マレーシア留学
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マレーシア留学に愛され、マレーシア留学を愛する男 スラマッパギー荒木のブログ

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ボーディングスクールとはなんぞや?〜その3〜

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ボーディング・スクール留学について 

 

ボーディング・スクールは、全寮制の寄宿スタイルで、生活面から学習指導します。カリキュラムは世界レベルの最高水準のものを採用し、IB国際バカロレア、IGCSE、ケンブリッジ式、カナダ式、アメリカのAP、オーストラリア式、ドイツ式など、欧米各国の様々な理念を持つ、グローバル教育カリキュラムが用意されています。そのようなボーディング・スクールの教育の特徴をクローズ・アップしてみましょう。

 

【ボーディング・スクールの教育について】

 

・少人数制の細やかな指導

・英語で学ぶ

・コミュニケーション能力を伸ばす

・社会で活躍する実践力を鍛える

・情報社会をICTで牽引する

 

 

★少人数制の細やかな指導

ボーディング・スクールの授業スタイルの特徴としてあげられるのは、主に20人程度の少人数クラスです。教師は1人ではなく、補佐をする者を設けていることが多く、英国式の場合はチューター制度が有名です。スクールによっては、1人の教師に対し、5人の生徒という割合を理想とすることもあり、教育への細やかな配慮の姿勢が伺えます。

 

★英語で学ぶ

ボーディング・スクールでは、主に英語が使用されています。授業はもちろんのこと、課外活動、日常生活においても英語を使用します。英語は世界共通語であり、日本でも小学校から履修が始まるなど、グローバル社会でのコミュニケーションに欠かせない言語です。

 

★コミュニケーション能力を伸ばす

グローバル・リーダーを育てる教育機関であるボーディング・スクールには、世界のトップ・ステージを目指す子供たちが各国から集まります。必ずしも母国語が英語であるわけではありません。そのため、共に英語を学び、その英語を使って異なる国籍、人種、価値観の仲間たちと高度なコミュニケーション能力を体得するのが目的なのです。

 

★社会で活躍する実践力を鍛える

授業スタイルにも特徴があり、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなどの参加型のスタイルで進めていきます。これらは日本人が一番苦手とするものですが、積極的な姿勢で学ぶことを求められるボーディング・スクールの授業では、学問だけでなくこのような実践的な能力も鍛えることによって世界で通用する人物像に近づくのです。

 

★情報社会をICTで牽引する

情報の処理能力だけでなく、オン・ライン上でのコミュニケーション能力も問われるこれからの時代において、情報は受け手ではなく、適切な発信者としての資質も求められます。ボーディング・スクールでは、これらICT教育にも力を入れています。情報テクノロジーの更なる進化に伴い、情報の適切な利用、見極める力、必要な情報の発信など、高度なICT技術を身に付ける必要があるのです。

(続く)

 

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