マレーシア留学

マレーシア留学専門エージェント株式会社荒木隆事務所

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親子(母子)留学費用の比較

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マレーシア留学専門エージェント

株式会社荒木隆事務所の荒木です

 

今回のお題は

  1. 失敗しない留学先選びのポイント
  2. 親子留学で人気の国
  3. 親子留学にかかる費用比較
  4. 親子留学で押さえておきたいポイント

でお届けします

 

失敗しない留学先選びのポイント

若い頃に留学をしてみたかったけど、家庭を

持ってしまったらそれも夢のまた夢・・・

という時代はもう終わりました。

留学というと、ほとんどの人は社会に出る前

に経験しているというイメージがあるかもし

れませんが、今の時代は小さい子供からご年

配の方々まで、学びたい人が誰でも留学する

ことができるのです。

そして、今は親子で一緒に海外留学をすると

いう選択をする人が増えてきており、子ども

の英語教育に関心のある保護者の方々の間で

その人気は確実に高まってきています。

日本の子ども達が英語を学ぶというのは、

もう当たり前のようになってきました。英語

教室に幼い頃から通ったり、幼稚園や学校な

どで英語を習ったりと、グローバル社会で生

きることになる子どもの将来のためにも、

英語を何とかして身につけさせたいと考える

保護者もかなり多くなりました。

しかし、一週間のうちの限られた時間内だけ

英語に触れていても、なかなか思うように上

達していかないという現実に悩む人は少なく

ありません。

確かな英語力をつけるためには、英語しか使

わない環境に身を置いてしまうことが一番で

あることに多くの人は気づいています。

実際それはその通りで、本気で英語を使える

ようになりたいならば、海外留学をして英語

で生活をするというのがベストな選択と言え

るでしょう。

しかし、小学生から中学生ぐらいのお子さん

を1人で海外へ出すというのは親も子どもも

心配かもしれません。

それならば親子で一緒に海外へ拠点を移して

しまおうということが、今の時代はできるの

です。

そうすれば、短期の体験留学などの旅行的な

要素の強いものではなく、長期間の本格的な

留学を小さい頃から子どもに経験させること

ができますし、慣れない海外生活でも家に帰

れば親が待っていてくれるので、子どもは安

心して生活を楽しむことができるでしょう。

 

親子留学で人気の国

海外留学と言えば、アメリカやイギリスなどの

欧米が真っ先に思いつくかもしれません。

その他には、オーストラリアやカナダなども昔

から人気ですが、今多くの人に大注目されてい

るのがアジア地域への留学です。留学先として

の選択肢はとても多くなっていて、様々な人の

ニーズに合わせて都合の良い地域を選ぶことが

できます。

 

・アメリカ(本土)

昔から多くの留学生に人気のアメリカは、国土

がとても広いため地域によって特色がかなり異

なります。

外国人向けの語学学校もたくさんあります。

 

・ハワイ

親子留学としては、アメリカ本土よりも圧

倒的に気なのがハワイです。

現地に在住する日本人も多く、旅行先としても

馴染み深い土地です。

 

・カナダ

自然が美しくて気候のいいカナダは、英語と

フランス語の2言語を公用語とする国で、

留学先としても日本人に人気のある国です。

 

・オーストラリア

スケールの大きい豊かな自然環境で、観光地

としても人気のあるオーストラリアは、留学生

の受け入れにも積極的な国で多くの日本人が

在留しています。

 

シンガポール

観光地として日本では有名なシンガポールです

が、英語も公用語のひとつとして使われて

おり、留学先としての人気も高く、都市部

には日本企業も数多く進出しています。

 

・マレーシア

アジア地域の留学先として今大きな注目

を集めているのがマレーシアで、教育の

質に対して費用もかなり安く、治安の良

さも安心材料となって今多くの人々に留

学先として選ばれています。

 

・フィリピン 

何と言ってもその費用の安さが注目されて

いるフィリピンですが、治安や生活環境の

面で問題が数多くあるというデメリットが

やや目立ちます。

 

親子留学にかかる費用比較

親子留学先として人気のある国でかかる費

用について、学費と渡航費(8月の料金で

直行便の場合)を比較してあるのが以下の

グラフです。

このグラフでは、各国の差がわかりやすい

ように、2週間の短期留学にかかる費用を

目安にしています。


費用の中に含まれているのは、学費、滞在

費、その他諸費用等で、生活費は含まれま

せん。

渡航費は時期によって、費用は取り扱う

エージェントや各種プランによって前後

する場合があります。

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留学をしたいと思った時に、気になるのは

やはり費用のことでしょう。

国によって物価は当然違うので、長期間

親子で生活をしながら学校に通うとなると、

それなりにまとまった金額が必要になりま

す。

親子で留学をしようと計画し始めてから、

まず費用について調べてみたら、あまりの

金額に手が出せなかったという人も少なく

ありません。

欧米とアジアでは、物価が圧倒的に違うと

いうことは皆さんご存知だと思いますが、

同じような条件で双方を比較してみると、

よりその差を理解することができるでし

ょう。

 

親子留学で押さえておきたいポイント

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世界はとても広いので、いざ留学と言っ

ても行き先は慎重に選びたいものです。

海外留学となると、旅行と違ってその

土地で生活をすることになるわけです

から、滞在期間が長ければ長いほど生

活環境の状況についてよく考える必要

があります。

また、意外と盲点になりかねないのが

留学の目的です。

留学すること自体が目的化してしまう

と、思ったような成果を得にくくなっ

てしまうかもしれません。

では、どのような点に着目して計画を

立てていけばいいのかについて見てい

きましょう。

 

・子供の目的 

幼少期から海外で学ぶという貴重な経

験をできるのは、日本にいる同じ年頃

の子ども達の中でも少数の人達です。

海外留学では、語学を学ぶというだけ

ではなく、異文化の子ども同士の関わ

り合いの中で、多様性を受け入れると

いうこととは何なのかを肌で感じる機

会ともなります。

英語を使わなければ自分の言いたい事

を伝えられない状況なので、コミュニ

ケーションにもいい意味で集中するこ

とができます。

そうしていく中で身につく国際的なセ

ンスは、海外留学でしか得られない貴

重なスキルのひとつとなるでしょう。

 

・親の目的

親にとっても留学から得られるメリッ

トはたくさんあります。

親子留学で子どもに同行するのは、ほ

とんどの場合母親です。

子育てをしながら社会で活躍する女性

も多い今の時代、スキルアップによっ

てさらに飛躍していくチャンスも土壌

もたくさんあります。

ですから、留学することで英語力にさ

らなる磨きをかけて、帰国後のビジネ

スチャンスに繋げていくという目的を

持つこともできます。

また、グローバルに通用する能力を持

つ子どもに育てていくには、親自身の

認識がとても重要です。皆で同じ方向

へ向かって育ってきた日本人として、

視野を世界に広げて多様性の理解を

深めるということは、子どもがその後

国際感覚豊かな人間に成長できるかど

うかのカギになると言っても過言では

ないのです。

 

・安全面

親子留学の場合、小さなお子さんと一

緒ということも少なくありません。

また、親子の組み合わせも母子である

場合がほとんどになるので、やはり気

になるのは治安などの安全面になるで

しょう。

その土地で日常生活を送ることを想像

して、女性と子どもだけでも安心して

暮らせる場所なのかどうかは事前にし

っかりと把握しておきたいものですね。

 

・費用面

留学で気になるのはやはり費用面です。

おおまかに見ても欧米とアジアでは費

用に差がありますし、同じアメリカで

も本土とハワイでは物価が違います。

渡航費用は時期によっても異なるので、

どのシーズンに出発するかによってか

かる費用もかなり変わってきます。

現地での生活費は、それぞれの国の物

価によってかなりの開きがありますが、

アジアは全体的に欧米よりも物価が安

いのは多くの人の知るところです。

 

・学校

親子留学をするにあたって、どのよう

な学校に子どもを通わせるのかを決め

なければなりません。

親は大人向けのコースが用意されてい

る語学学校などを選ぶことになります

が、子どもの場合は現地の学校や日本

にもあるようなインターナショナルス

クールに入ることができます。

アクティビティ中心の体験型か、イン

ターナショナルスクールなどの本格型

かの選択は、どのような目的で留学を

するのかという原点に立ち返ってよく

考えなければならない大切なことです。

 

・現地での生活環境

日本国内で引っ越しをするという場合

でも、移り住む場所によってガラリと

生活環境が変わってしまいます。

それが海外ともなれば、日本との生活

の違いに戸惑うということも当然ある

でしょう。ホームステイ・寮・コンド

ミニアム・ホテル・賃貸物件などの住

居の問題や、買い物や食事などの利便

性などもよく検討しておかないと、現

地で生活を始めてから困ってしまいか

ねません。
費用が安いからと学校や買い物できる

ところから遠い場所に住むことになれ

ば、結局は車を借りるか乗りものを利

用しなければならなくなるなど、多く

の費用がかかってしまうということも

あります。

 

以上に述べたようなポイントを中心に、

どうすることが現実的にいいのかにつ

いて様々な可能性を検討してみるよう

にしましょう。

 

小さい子どもはまだまだ親を必要とし

ていますし、親にしかできないことも

たくさんあります。

ですから、子どもに寂しい思いをさせ

ることなく、のびのびと学ぶことがで

きる親子留学は、得られるものもそれ

だけ大きいと言えるのではないでしょ

うか。

 

親子が離れることなく一緒に海外で生

活をすると、日本にいたら気づくこと

のなかったお互いの存在のありがたさ

に気づかされ、親子の絆をさらに深め

ていくきっかけになります。

海外生活の中では、嬉しいことや時に

は辛いことがあるかもしれません。

しかし、それら全ての経験は、親子に

とって一生忘れられない貴重な思い出

ともなることでしょう。

 

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