マレーシア留学

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マレーシア留学|UM(Unaccompanied Minor)サービスとはなんぞや?

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スラマッパギー荒木です。

皆さん如何お過ごしでしょうか?

僕は相変わらず《夏休みマレーシア留学》の手続き事務作業に追われております。

毎年ゴールデンウィーク明けになると怒涛の勢いで申込が殺到しますので、ご希望の方はお早いめにご連絡ください。

 

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 ところで今年は小学生中学年以上のお子様が単身で参加されるケースが多いですが、その場合は一体どのようにしてマレーシアまで来るのか興味がある方も多いでしょう。

 

なぜなら弊社留学プログラムは全てマレーシアの空港で集合・解散になりますので、日本からマレーシアへは基本一人旅になるからです。

 

『小学生がマレーシアまで一人旅?』ということですが、こんな時には各航空会社が責任を持って単身の子供を海外まで運んでくれるUMサービスが便利です。

 

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 このUMサービスは事前に日本側から送り出す人間とマレーシア側で迎える人間を登録しておいて、旅行途中は航空会社のスタッフが常に責任を持って運んでくれるサービスなのです。

 

弊社では季節短期留学だけではなく、子供だけ単身の長期留学(ボーディング留学)をされている方も多いので、日本とマレーシアの行き帰りにこのサービスを利用される子供達が多いです。

 

一度サポートしている子供たちにUMサービスの感想を聞いたことがあるのですが、「トランジットで乗り換えの空港でもずっと側に航空会社の担当者が付いてまわり、到着空港でも税関を超えて到着出口まで引率されるので、まるで犯罪者の護送みたいだ(笑)」と言っていました。

 

日本の空港での送迎は保護者の方が、旅行途中は航空会社の職員が、マレーシアの空港送迎・到着後は弊社現地担当者が引き受けますので、全くもって安全この上ないサービスですね。

 

このUMサービスは有料サービスの航空会社と無料サービスの航空会社がありますが、嬉しいことにマレーシア渡航によく利用するマレーシア航空では無料サービスとなっております。

 

確かにまだ小さな子供を他人に預けて海外留学させるのは不安でしょうが、これもまた子供を成長させる絶好の機会でもあります。

 

このUMサービスを利用してこの夏、マレーシアへ留学させては如何でしょうか?

 

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マレーシア留学|マレーシアのボーディング留学〜入学基準

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マレーシアのボーディング・スクール留学について

 

英国式ボーディング・スクールの入学基準について

 

マレーシアには数多くの英国式ボーディング・スクールがあります。イギリス留学と同様の体験ができるよう、英国式の学習環境やカリキュラムだけでなく、イギリス人教師・スタッフなどを揃え、最先端のグローバル教育を提供しています。また、スクールは広大な敷地を誇り、教育施設、スポーツ施設や芸術施設だけでなく、ボーディング・ハウスを備え、キャンパス内ですべての生活がまかなえる最良の環境が整備されています。

 

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一般的にイギリス本国のボーディング・スクールは、入学基準が厳しいことで知られています。その一方で、同様の環境・施設、教員、カリキュラムが備えられたマレーシア分校では、入学基準が易しい傾向にあります。マレーシアは、地理、コスト、気候・風土などの理由から、世界数10か国から留学生を受け入れています。日本からの留学生に対しても非常にフレキシブルな対応が見られるのです。また、マレーシアの英国式ボーディング・スクールの多くは、学力による入学判定よりも、CATなどを用いた認知能力試験を実施しています。今後の学習により伸びる可能性に重点を置き、入学後の積極的な指導をしているのです。

 

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小学校の入学試験のマレーシア分校の一例は、①認知能力試験、②アンケート、③10分間の面接(2~3回)、となっています。中学校からは、①認知能力試験、②20分間の小論文作成、③10分間の面接(2~3回)となり、やや英作文の能力を問われます。高校では、同じく①認知能力試験、②45分間の小論文作成、③10分間の面接(2~3回)となっています。小論文にある程度のボリュームを求められるため、英語力が高く問われることが伺えます。一方で、イギリス本校では、予備試験で学力を問い、チューターやボーディング・ハウスのハウス・マスター、ハウス・ミストレスとの面接など、面接者も多様で、難易度の高さが伺えます。そして、高校生になるとその差は顕著になります。イギリスの一般中等教育修了試験GCSEの英語・数学を含む6科目でB以上の成績を求められるのです。これらは、ネイティブの英語力と、イギリス国内でもトップ成績として認められる、大変高度なものです。一般的に、日本からの留学は相当な努力が必要です。

 

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このように、イギリス本校と比較して、英国式ボーディング・スクールのマレーシア分校では英語力、学力においても易しく設定されています。より多くの留学生に対して広く門戸が開かれているのです。イギリス留学と同様の経験をマレーシアの恵まれた気候・風土の中で、さらにロー・コストで提供しています。そして、世界へ繋ぐ懸け橋として、多くの子供たちを世界に送り出しているのです。

 

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マレーシア留学|マレーシアのボーディング留学〜グローバル教育

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マレーシアのボーディング・スクール留学

 

マレーシアが世界に誇る最先端のグローバル教育

ボーディング・スクールは、欧米では古くから高等教育機関の代名詞として、その存在を示しています。教育の質の高さや、出身者の活躍が、歴史を支えているのです。マレーシアには、その中でも最も格式高いともいわれる英国式ボーディング・スクールが数多く存在します。それらは、イギリス本国でも一流といわれるエプソム・カレッジ、マルボロ・カレッジを始めとした本格的な英国式ボーディング・スクールです。これらのスクールでは、教師の90%以上をイギリス本国から呼び寄せたり、本校の出身者などスクールと深い関わり合いのある者で構成したりするなど、様々な工夫をして、マレーシアでありながらイギリス留学と同様の環境を備えています。

 

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ボーディング・スクールに評価が集まる理由は、学習指導と生活指導を通して24時間体制でプロフェッショナルの教育が受けられることにあります。これらの高度な教育が目指すものは、寛容性、忍耐力、交渉力、問題解決能力、コミュニケーション能力を身につけることです。英語力、学力、スポーツや芸術だけでなく、幅広い科目の履修を通して、グローバルに羽ばたく人材の育成を目指しています。

 

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そして、マレーシアの英国式ボーディング・スクールが世界に誇る最先端のグローバル教育は、従来の教育とは一線を画します。まず、従来の教育で求められたのは、「正解」を暗記すること、または、正解を導き出す「正確」な数式を解くことでした。これらは、日本の教育機関で教師が一方的にレクチャーするスタイルで提供されています。しかし、ボーディング・スクールの授業は、このような一方的なものではありません。ディスカッション・ディベート・プレゼンテーションを主体としたスタイルで、生徒自身が積極的に参加して進めていくのです。そして、そこでは「正解」「正確」な答えだけが求められるわけではありません。むしろ、これらの1つの答えでは規定できない、知識と思考力に裏付けられた「自ら導き出した答え」が求められるのです。マレーシアの英国式ボーディング・スクールでは、これらの高度な学習を通して、英語力、学力だけでなく、パーソナリティの形成にも関与します。

 

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最後に、文部科学省が発表しているグローバル人材の要素に、次のようなものがあります。「幅広い教養と深い専門性、課題発見・解決能力、チームワークと(異質な者の集団をまとめる)リーダーシップ、公共性・倫理観、メディア・リテラシー等」これらはまさに、マレーシアの英国式ボーディング・スクールの理念や教育の目標に合致します。このように、マレーシアが世界に誇る最先端のグローバル教育は、これからの時代に求められる教育スタイルを実現しているのです。

 

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マレーシア留学|マレーシアのボーディング留学〜魅力

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マレーシアのボーディング・スクール留学について

 

マレーシア留学の魅力

 

マレーシアは2020年に先進国入りすることを目標に掲げ、近年目覚ましい経済成長を続けています。最近ではメディアの注目も高まり、首都クアラルンプールの高層ビル群、近代的なショッピング・モールやレジャー施設などを目にした方も多いのではないでしょうか。そして、マレーシアには近年、イギリスの伝統ある名門スクール分校が数多く進出しています。ボーディング・スクールも例外ではなく、首都クアラルンプール郊外にはエプソム・カレッジ、シンガポール国境の美しい街ジョホールバルにはマルボロ・カレッジと、アジアの教育拠点となるべく、その存在感を示しています。

 

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マレーシアのボーディング・スクール留学が注目される理由は、イギリス本国の分校がそのまま進出したことだけにとどまりません。マレーシアという国の持つ魅力が、ボーディング・スクール留学をより価値あるものにしているのです。

 

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まず、マレーシアは赤道付近に位置する温暖な気候が最大の魅力です。年間の平均気温は26~27℃(最高気温は30~33℃程度)で、常夏の熱帯雨林気候です。雨季と乾季の2季に分かれますが、概ねスコールの強弱程度の違いといわれています。温暖なためスコールが見られ、その雨量が多くなるのが雨季、少なくなるのが乾季です。雨季でも一日中雨が降り続くようなことはなく、1時間程度で強いスコールも止みます。年間の日照時間が長く、晴天に恵まれた国であることが伺えます。

 

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ボーディング・スクールは、主に子供の単身留学ですが、年間を通じて気温差がないことから、服装の管理に気をとられることなく生活できます。季節ごとに寒暖の差があると、子供自身での判断が難しく体調を崩すこともあるからです。しかし、温暖なマレーシアでは、そういった心配は不要です。そして、明るい陽射しの下で子供たちはのびやかに、屋外遊びやスポーツを楽しめます。様々な課外授業やアクティビティの充実したボーディング・スクールでは、これらの穏やかな気候も手伝って、大変有意義な日々が過ごせるでしょう。

 

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また、マレーシアは通貨価値の違いから、物価が日本の3分の1程度といわれています。ボーディング・スクールでの学費、ボーディング費用においても同様です。イギリス本校への留学では、世界的に見ても物価が高いイギリスの事情に左右されます。そのため、高額な学費が障害となり、限られた人にだけ与えられた留学の機会でした。しかし、マレーシアでは、イギリス本国と同様の施設、英国式の環境、英語、学習カリキュラムを踏襲しながら、コストが抑えられます。1年間で50万円~場合によっては100万円以上も違うこともあるのです。数年にわたる長期留学を想定するボーディング・スクール留学にとって、コストはとても重要なポイントになります。

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イギリス留学と同様の経験を、同じアジアで叶えられるマレーシアのボーディング・スクール留学は、今後ますます注目されていくでしょう。世界中の子供たちが、グローバル社会への一歩をマレーシアから踏みだしています。

 

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マレーシア留学|マレーシアのボーディング留学

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マレーシアのボーディング・スクール留学について

 

近年アジアでは、海外名門スクール分校の開校が相次いでいます。その中でも、マレーシアには、高度で本格的な英国式ボーディング・スクールが数多く存在します。

 

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ボーディング・スクールとは、欧米では古くから高等教育機関として知られる全寮制の寄宿学校です。幼稚園から高校卒業までの一貫教育スタイルで、グローバル教育、全人教育を提供しています。高校卒業~世界基準の大学入学資格取得までを指導し、優秀な学生を世界に多く送りだしているのです。広大な敷地にキャンパスを設け、最高の教育設備、スポーツ施設、芸術や文化に至るあらゆる専門教室などを備えています。これらの施設や、教育の水準は高く、それに伴い教育費は非常に高額です。一般的に両家の子息令嬢が思春期頃に家を出て、早期の自立を果たすものです。イギリス、アメリカ、スイス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど、ボーディング・スクールが数多く存在する中、マレーシアの英国式ボーディング・スクールが注目を集めています。

 

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マレーシアは、シンガポールに隣接するイギリス連邦加盟国です。そして、多民族国家であることなどから英語を準公用語として使用しています。また、通貨価値が日本の3分の1程度であるため、従来、欧米留学を選択していた多くの学生から、新たな海外留学先として選ばれています。ボーディング・スクールにおいてもそれは例外ではありません。イギリス本国への留学費用と比較して、マレーシア留学は学費、ボーディング費用を合わせても圧倒的にロー・コストなのです。

 

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そして、マレーシアのボーディング・スクールは、イギリス本国と同様の教育を提供しています。IB国際バカロレア、IGCSEなどの世界基準のカリキュラムを用いたグローバル教育、全人教育を指導しているのです。さらに、英語の指導の質の高さにも定評があります。教師は主にイギリス人で構成され、その割合が90%以上を占めるスクールもあります。また、本校の卒業生や、何らかの形でスクールと深くかかわり合いのある者を採用するなど、徹底した英国式を貫いています。このように、カリキュラムや施設だけでなく、校風や習慣にいたるまでイギリスをそのままマレーシアに再現しているのです。文化や英語のローカル性の享受はなく、マレーシア留学で懸念させるものをすべてクリアしているのが、マレーシアの英国式ボーディング・スクールなのです。

 

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最後に、マレーシアが注目されているのは、温暖な気候や風土にもあることも見逃せません。年間を通して気温差がなく、日照時間が長いことなどから、子供のフィジカル・メンタルの健全な成長にも寄与します。課外授業や屋外でのスポーツなども、のびのびと楽しむことができるのです。より優れた環境で、より手軽に、より身近に、これまで限られた人にしか与えられなかったボーディング・スクール留学という教育の機会を、マレーシアの英国式ボーディング・スクールが叶えてくれるのです。

 

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マレーシア留学|高校生からのボーディング留学〜卒業後進路

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高校生のボーディング・スクール留学

 

ボーディング・スクール卒業から進路について

 

ボーディング・スクールの卒業は、日本の高校卒業と同年齢の18歳です。しかし、日本の高校卒業以上の資格、世界基準の大学入学資格を取得する点が大きな違いとなります。そして、イギリス連邦諸国、その他多くの世界基準の大学に進学することが可能です。IB国際バカロレア、IGCSEなどのカリキュラムで上位成績を取得することは、世界上位1%の大学にエントリー可能であることを意味します。イギリスのオックス・ブリッジ、アメリカのIVYリーグなどに進学することも可能です。ボーディング・スクールは、海外留学経験にとどまらず、世界のトップ・ステージにエントリーする高校生のためのステージでもあるのです。

 

そして、大学卒業~大学院進学、もしくは就職においても、ボーディング・スクール卒業生には優れたポイントがいくつかあります。まず、英語で学習~生活をするため、英語習得がなされています。次に、世界基準の3年制の大学に進学し、1年生から専門科目を履修することが可能です。そのため、卒業年が日本の大学よりも1年早くなります。それらのことから、大学院進学率が大変高く、より専門的で高度な学問の習得が期待されているのです。MBA留学、大学院での様々な専門資格の取得、博士課程、修士課程の修了など、その選択肢は多岐にわたります。

一方で、日本からの留学の場合、まず英語の習得が急務となります。そして、日本の高校卒業資格では世界の大学入学基準に満たないため、多くの場合ファウンデーション・コースと呼ばれる大学入学準備コースで一般教養を履修します。その後、ようやく大学進学となるのです。そのため、ボーディング・スクールからの進学よりも卒業年が、1年以上が遅くなります。また、それまでに培ってきた学習経験の違いから、ボーディング・スクールでの学習は海外大学での履修に圧倒的に有利であることはいうまでもありません。

 

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社会人として活躍する場は、さらに広がります。日本の国内、国外を問わず、活躍のステージを選択できるのです。そして、MBA取得からの優れた経営者、グローバルに活躍する弁護士、会計士、メガ・バンクなどの他に、外資系企業の上層で活躍することも期待されます。また、一般的に女性の場合は、就職のチャンスは欧米に求めることが多いともいわれています。日本社会は女性の進出が遅れているためです。その他、帰国して優れたグローバル人材として、社会を牽引していくこともできるでしょう。現状、日本のグローバル人材はわずか1%といわれ、政府が目指している5%には達していません。このように、ボーディング・スクールでは、最適な環境、より優れた教育と生活を提供しています。世界のトップ・ステージへの進学、活躍を目指して多くの子供たちが日々学んでいるのです。

 

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